目黒川徒歩2分の丁寧な一人暮らし。元リフォーム会社社員がDIY

家にいる機会も多くなり、自分の部屋をカフェ風のインテリアにして丁寧に暮らしたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

目黒川から徒歩2分と、好立地な場所に引っ越してきたのは2021年6月。

リーフォーム会社で勤務していた経験を活かして、自分でDIYをしながら丁寧な暮らしができるような空間作りを心がけています。

誰でもできるちょっとした工夫で部屋の雰囲気もガラッと変わります。

以下で紹介するインテリアを参考に、みなさんも丁寧な暮らしを目指してみてください!

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観葉植物のグリーンでアクセント

観葉植物は落ち着いた部屋の雰囲気に欠かせない鉄板アイテム!

さらに、白やウッド調の家具なら観葉植物との相性も抜群です。

元々は扉と本体がバラバラになっていた収納ボックスに蝶番を取り付けて、中身の収納部分を目隠し。

2×4材でコの字の台を取り付けることで収納力をアップさせたこともポイントです。

二段になっているコーナー棚も部屋のデッドスペースを活用することができておすすめですよ。

制作時間30分。見せる収納のすのこ棚

たった30分で作れるすのこを使った収納棚。

すのこはサイズが決まっているうえ、足の部分のでっぱりはすのこを組むのにぴったり。

DIY初心者でも電動ドリルさえあれば簡単に作ることができます。

通気性がよいすのこなら、洋服の湿気対策にもなるのが嬉しいポイント。

洋服の種類ごとに整頓すれば、古着屋さんのような雰囲気にもなります。

すのこは塗装されていないものがほとんどなので、自分の好きな色や部屋の雰囲気にあう色でカスタマイズできますよ。

おしゃれで便利なディスプレイ収納

突っ張り棒と有孔ボードを使ったディスプレイ収納なら、賃貸でも壁に穴を空けずに設置可能。

2×4材を使用したディアウォールで設置する手もありますが、引越しの際にかさばったり引越し先の天井高に合わなかったりするため、突っ張り棒を使うのがおすすめです。

部屋の高さスペースを有効活用できることはもちろん、1枚の壁ができるためキッチンスペースとリビングスペースを切り分けて生活ができますよ!

1Kやワンルームで部屋を分割したいと思っている人に真似して欲しいDIYテクニックです。

男の一人暮らしでも自炊はしっかりと

ここでも大活躍の突っ張り棒。100均で揃えたので、合計400円の低予算!

年季の入ったタイルの柄が古い賃貸感丸出しですが、使用頻度の高い調理器具を吊るせば、料理へのモチベーションも少しはアップするかも?

まとまりづらいキッチン周りは、できるだけ色を統一するのがポイントです。

とはいえ、キッチンパネルや収納棚のテイストはキッチンの雰囲気に大きく左右します。

大胆に印象を変えるなら、タイルシールやリメイクシートを活用してみましょう。

私もまだまだ納得のいく部屋は完成していませんが、これからも丁寧な暮らしができるよう少しずつDIYをしてアップデートしていく予定です!

今回紹介した内容が少しでもお部屋作りの参考になると嬉しいです。

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